育児休業を取得して変わった僕の働き方、考え方(2)

こんにちは。ナオトです。

先日こちらの記事で、育児休業を取得して変わった僕の働き方、考え方について触れました。

育児休業を取得して変わった僕の働き方、考え方。

2016.08.25
今回はその第2弾記事です。

とりあえず、やってみる

育児休業を取って子育てをしていると、初めての事だからどうしたらよいかワカラナイことが多い。自分の頭の中に「答えがない」んですよ。

例えば、オムツ替え、離乳食、沐浴、あとは子供が熱を出して急に体調悪くなってどうしようとか。一度覚えてしまえば何てことないことなんだけど。

今だったらどーってことないことだけど、こういうこと一つ一つがとにかくワカラナイ。そして妊娠中に勉強していた妻より、だいたい男の方が明らかに遅れているんですよね。

でもじっとしていてもどうしようもないので、「ひとまず、やってみる」って感じでした。

これが今、仕事でも結構役に立っていると思っている。

新しい案件とか、新しいビジネスとか、とにかく新しいことを始める時は、ワカラナイことだらけ。自分のこれまでやってきた仕事の領域とは違う仕事を任されたりとかもそう。

とりあえず、やってみた結果

「とりあえず、やってみる」は、はじめはスピードも出ないし、悩むし、調べるのに時間かかったりする。でも気づいたら確実に前進していることに気づきます。そして案外早く仕事が進んでいる。

昔の僕は、先々まで考えた上で行動していた気がするけど、今は向かう方向性だけきちんと定めたら、「とりあえず、やってみる」で動き出すことが多いです。

んじゃ、またね!

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ABOUTこの記事をかいた人

30代男性、一児の父。「純粋に育児をしたい」&「出産後の妻のケア」を目的に約7カ月間の育児休業を取得しました。自分の育児休業経験を通じて男性目線で子育てに関する記事を書いています。これから育児休業を取得しようと検討している男性、またそのご家族の方の参考になれば幸いです。なお現在は仕事にも復帰して働いております。 →詳しいプロフィールはこちら