1歳5カ月、言葉の成長具合。こんな言葉を話します。

こんにちは。ナオトです。
1歳5カ月の息子がついに話し始めました!

といってもこれまでは親が聞いても、ハッキリしない言葉を発してはいました。
しかし、ようやく僕にも少し分かるような言葉(単語)を話し始めたのです。

息子の話す言葉

例えばですが、

あっこ

「抱っこ」の意味。僕の前に来ては、両腕を挙げて頻繁に「あっこ」「あっこ」と言います。

あっち

「あっちの方角に行って欲しい!」の意味。
抱っこ中、方角を指さして「あっち」「あっち」と言っています。行きたい場所があるみたい。指定した方向にあるかないと泣きます。

あーぷっ

「これ開けて!」の意味。
おもちゃの蓋を開けて欲しい時に「Open=あーぷっ」と言います。

ばっ

「バナナ」のことを「ばっ」と言います。短縮系だな。

ばっ

「バス」のこと。これも短縮系。

ばっ

「車」のこと。これはバスとの区別が付いていないと思われる。車輪が付いているとみんな「ばっ」

ばっ

「アンパンマン」のこと。なぜ?

ばーい

「ばいばい」のこと。
親が「バイバーイ」と言うと、「ばーい」と言います。
僕が会社に出勤する時、妻と息子と玄関で「行ってきます」「いってらっしゃい」「バイバーイ」などのやりとりをしています。そこで覚えたようです。

あし

「足」の意味。

ありー

「蟻(あり)」の意味。
外を歩いていて「蟻」を見つけたとき、「ありー」と教えてくれます。

ありー

映画ファインディング・ニモの主人公を見ると「ありー」と言います。

ありー

映画ファインディング・ドリーの主人公を見ると「ありー」と言います。魚のことを言っているのかも。

だぁーっく

「アヒル」のことです。
テレビ、おもちゃのシールなどで「アヒル」を見ると「だぁーっく」と言います。
これは、「ディズニーの英語システム(DWE)」のDVDを見ていて、「ダック」という言葉がよく出てくるからだと思う。
色や形が違ってもアヒルだと認識できるようです。すごい!

むぅー

「牛」のことです。
「ディズニーの英語システム(DWE)」の音声が流れる絵本で、ペンで牛をタップすると「むぅー」と音声が流れるから覚えたのでしょう。絵本の中で「牛」を見つけると、すぐに「むぅー」としゃべります。

わんわん

「犬」のことです。
よく行くイオンの中にペットショップがあり、頻繁に見に行っています。
最近だとイオンに到着してペットショップ付近まで行くと、「わんわん」と言って、ペットショップに行きたがります。
また道端で犬を見つけた時も「わんわん」と言います。

はい

言葉の通りの「はい」です。
「ご飯食べる人〜?」と聞くと、「はい」と答えます。

まだ一言しか話しませんが、いずれ2語3語と話すようになると思うと楽しみです。

言葉の発達スピードについて

ネットで子供の言葉の発達について調べると、ヤフー知恵袋などがよくヒットします。
「我が子が話し始めるのが遅い気がする。心配」みたいな投稿が目立ちます。

赤ちゃんの発達の中でも言葉の発達は、特に個人差が大きいと言われているそうです。
周りの子が話し始めたのに、自分の子供がしゃべらないと心配になると思いますが、焦ったり不安になったりするとそのことばかり考えてしまうしよくないね。子供にも影響しちゃう。神経質になり過ぎないようにしましょう。

もし1歳半を過ぎても赤ちゃんがしゃべらず、言葉の発達が遅いと気になる場合でも、ママやパパの話す言葉を理解しているようであれば、あまり気にする必要はないようです。心配な場合は、1歳半検診の時に相談してみるのも良いでしょう。

んじゃ、またね!

まもなく1歳、言葉の意味を理解し始めたかも。

2016.03.05
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

30代男性、一児の父。「純粋に育児をしたい」&「出産後の妻のケア」を目的に約7カ月間の育児休業を取得しました。自分の育児休業経験を通じて男性目線で子育てに関する記事を書いています。これから育児休業を取得しようと検討している男性、またそのご家族の方の参考になれば幸いです。なお現在は仕事にも復帰して働いております。 →詳しいプロフィールはこちら