子供がリビングのドアを開けてしまう!簡単な対策で効果絶大だったのでご紹介

こんにちは。ナオトです。

子供がリビングのドアを開けて出て行ってしまうことで悩んでいました。
そして、とても簡単な対策で効果絶大だった方法があるのでご紹介します。

経緯

1歳を過ぎたことから息子は、リビング内側のドアノブをまわし、ドアを自分で開けるようになりました。部屋のその先に興味があるのか、頻繁にドアを開けてしまいます。

その先には、
・玄関(2重ロックをしていて、手の届かない上の鍵は開けられないので外には絶対に出られないようにしている)
・階段(1人だと危ないね)
・お風呂(水はためないようにしているがドアにロックはかからないから怖い)
・洗濯機(子供が洗濯機で窒息した事件、ニュースで見たことある)

と危険がいっぱいです。

基本的に目を離さないよう気をつけているとはいえ、家事をしていて少し目を離したスキにドアを開けて出て行ってしまいます。この間10秒とか20秒といった短い時間です。

危ないし何か対策グッズはないものかとAmazonでひたすら調べていました。

効果絶大! ドアノブの方向を変えてみた!

ドアノブに触れられなければドアは開けられない。

では、背伸びをしてもドアノブが触れないようにしよう。

ということで、ドアノブの方向を上向きに変更しました。
image

ネジを2箇所外して、向きを横から上にしただけです。ネジはまた元に戻します。

ネジが固かったので手こずりましたが5分で終わりました。これ以降、子供は自力ではドアを開けることができません。諦めたようです。

ドアノブを上方向にしておくことによる使いづらさはあるけど、当分このままにしようと思います。

メーカーによっては方向変更に対応できないものもあるかもしれませんが、もし同じようなことでお悩みの方は試してみては?

(補足1)
ネジが硬い場合、フィットするドライバーを使うのは基本ですが、それでも固くて回らない場合、フィットさせて一度強めに押し込みます。そしてグッと押し込みながら回すとよいです。
押す力8、回す力2ぐらいにすると、固いネジも回ります。

 

(補足2)
この対策により、「ドアは開けられないものだ」と認識した息子はドアを開けようとしなくなりました。しかし、だんだん知恵も付いてきているので、いずれまた椅子を持ってきてドアを簡単に開けてしまうと思います。だから完全に室外に出ることを防ぐ対策ではありません。

んじゃ、またね!

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30代男性、一児の父。「純粋に育児をしたい」&「出産後の妻のケア」を目的に約7カ月間の育児休業を取得しました。自分の育児休業経験を通じて男性目線で子育てに関する記事を書いています。これから育児休業を取得しようと検討している男性、またそのご家族の方の参考になれば幸いです。なお現在は仕事にも復帰して働いております。 →詳しいプロフィールはこちら