妻がビックリ!格安SIMを使って「スマホ月額料金 1/3に!」

こんにちは。ナオトです。

皆さん、スマートフォンお持ちですよね?
もしかして、1台あたり毎月6,500円ぐらいの月額利用料を払っていませんか?
今日は、それを劇的に安くできまっせ!という話です。変な勧誘とかではなく、とてもまともな話です。

実はなぜ、こんなことを記事化しようかと思ったかというと、僕はIT系の仕事をしているのであたりまえに使っているけど、ドコモのスマホを使っている知り合いは格安SIMに興味はあるけど、どういうものかよく分からないというのです。

正直、もったいないなーと思います。だって、スマホ端末もそのまま、電話番号もそのまま、通話も同じ品質、ネットも同じ品質で月2,000円以下にできるのに、毎月6,500円以上も支払っているんですから。

スマホ料金を節約した結果 →夫婦2人で月3,717円

我が家では、夫婦二人がスマートフォンを利用しています。そして二人とも「格安SIM(シム)」と呼ばれているものを利用しています。

→僕が使っている格安SIMは、IIJという会社が提供している「みおふぉん」というSIMです。

過去6カ月間の実際の月額利用料です。すべて税込です。

■2015年11月(実績)
ナオト 1,728円
妻 1,773円
合計3,501円

■2015年12月(実績)
ナオト 1,728円
妻 2,270円
合計3,998円

■2016年01月(実績)
ナオト 1,728円
妻 1,730円
合計3,458円

■2016年02月(実績)
ナオト 1,728円
妻 1,892円
合計3,620円

■2016年03月(実績)
ナオト 1,728円
妻 2,302円
合計4,030円

■2016年04月(実績)
ナオト 1,728円
妻 1,967円
合計3,695円

6カ月で22,302円。
1カ月平均3,717円。

格安SIMを使う前は、夫婦で月13,000円以上支払っていた

格安SIMを使う前は、二人ともそれぞれドコモに6,500円以上支払っていたので、2人合わせて月13,000円。
70%も節約できました。今は、3,717円ですからね。

これには妻もビックリ!
今まで支払っといた料金は何だったの?と。

格安SIMってなによ?

sim
一言で言ってしまうと、インターネット・通話をするためのICカードです。スマホには必ず入っています。

で、この「SIM」は今いろいろな会社が提供していて、安いSIMカードを提供している会社のSIMを挿せば、料金が安くなるというワケです。

「安いSIMカードを提供している会社」ってのは、ほとんどがNTTドコモからSIMを調達していて、実は中身はドコモSIMなので、電波の入り具合とか、通話品質、ネットの品質は同じというワケです。

そんなうまい話がと思うかもしれないけど、これは総務省が推進しているものなので。

今って、ケータイキャリア3社が協調するかのように料金やサービスの足並みをそろえて横並び状態です。利用者が適正料金で、よりよいサービスを受けられるとか、もっと利便性があがるとか、多様性のあるサービス(選択肢が増える)とか、今の状態だと期待できない。だって3社は自分たちが一番儲かるように動くから。

こりゃいかんよね!ということで、競争が生まれる市場にしたい、活性化させたい、しかし国の電波は有限の資源なので多くの会社に割り当てができない。

そこでケータイキャリアから無線通信施設を借り受けるカタチでビジンスができる仕組みを推進しようという動きが加速しています。その結果として、格安SIMを提供する事業者が増えている。

これまでより、よいサービス、多様なサービスをより安価(適正料金)に国民が享受できるよう積極的に促しているのは総務省です。

※分かりやすく書くために、ものすごくはしょって書いています。

僕が使っている格安SIM

僕が使っている格安SIMは、IIJという会社が提供している「みおふぉん」というSIMです。通話も、インターネットもできるSIMです。

ドコモから乗り換えるなら、スマホ端末本体そのまま、電話番号そのまま(ナンバーポータビリティします)、乗り換えられます。

格安SIMに乗り換えて安くなるのはどんな人?

  • NTTドコモでスマートフォンを使用していて、1台あたり月6,500円以上支払っている人
  • 通話をあまりしない人
    目安として、月67分以下の通話時間におさまる人。但し、LINE電話はカウントしなくてOKです
  • ネットは主にWEB閲覧、LINE、インスタ、Facebook、メールぐらいの人
  • ドコモのメールアドレス(〜〜〜@docomo.ne.jp)を辞められる人。メールは、GmailやYahooメールでもよい人

 →この条件をすべて満たす方は、乗り換えたら安くなる可能性大です。

格安SIMに向いていない人

  • 電話の発信が多い人
    目安として、自分から発信して通話する時間が月67分以上。ドコモの月2,700円の通話定額に加入していて今助かっている人
  • Youtube等の動画をたくさん見る人(Wi-Fiに繋がず見ている人)
  • ドコモのメールアドレス(〜〜〜@docomo.ne.jp)を絶対やめたくない人
  • 電話帳移行、電話帳の登録を自分の力でできない人
  • GmailやYahooメールなどのいわゆるフリーメールの使い方が分からない人
  • スマホとか、インターネットとかよく分からないとう人

 →1つでも当てはまる方は向いていません。そのままドコモを使うことをお勧めします。
  ドコモショップで手厚くサポートを受けることをお勧めします。

おすすめ格安SIMは?

IIJという会社が提供している「みおふぉん」というSIMをお勧めします。
僕が使っているからということはもちろんありますが、ここのSIMが一番評判が良く、また常にサービスもアップデートされているし、利用者も多いです。100万人(回線数)以上ユーザーがいるようですね。

あまりネットを利用しないとか、家でも常時Wi-Fiで使うって人は、ミニマムスタートプラン(3GB、月1,600円)をお勧めします。もしたくさん使うことがわかればプランをあげることもできます。

ちなみに、僕のブログの以下のリンクから申し込みをすると「お友達紹介キャンペーン」が適用されて
インターネットのデータ通信料が1割増量(一定期間です)されます。
みおふぉんお友達紹介キャンペーン

されます。

他にも、有名どころの格安SIMをご紹介

【楽天モバイル】

とにかく安い、コモの通信エリアを使える、月々のお支払でスーパーポイントが貯まる、契約中、楽天市場でのポイントが2倍になるというのがウリの楽天が提供するSIMです。

SIMフリーを選ぶなら”断然”DMM mobileがおトク!!!

ここは全プラン業界最安値を謳っていて、安くて有名です。

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30代男性、一児の父。「純粋に育児をしたい」&「出産後の妻のケア」を目的に約7カ月間の育児休業を取得しました。自分の育児休業経験を通じて男性目線で子育てに関する記事を書いています。これから育児休業を取得しようと検討している男性、またそのご家族の方の参考になれば幸いです。なお現在は仕事にも復帰して働いております。 →詳しいプロフィールはこちら