ママも赤ちゃんもグッスリ!夜間断乳の効果

こんにちは。ナオトです。

息子は生後半年くらいから、夜中頻繁に起きるようになり、妻はその度に授乳して寝かしつけていました。回数でいうと一晩に3回~5回程起きていました。

妻としては、夜中に頻繁に起きるのは辛いけど、今だけのことだからということで、1才を超えても特にそのスタイルを変えることはありませんでした。

ところが先日、夜中に授乳したら、あまり飲まずに泣き続けるという日がありました。その日は抱っこで寝かしつけました。

そして、妻が「これを機に、夜間断乳してみようかな」と言いました。ちょうど週末だったこともあり、息子が泣いたら僕と妻で抱っこで乗り切ろうと決めました。

以下が夜間断乳の記録です。

【夜間断乳の初日】

いつも通り泣いて起きる。
(23時、1時、2時半、4時)
抱っこで寝かしつけ。抱っこすると寝るが、おろすと起きる、を何度か繰り返す。おっぱいが欲しい模様。お茶は飲まず。

【夜間断乳2日目】

いつも通り泣いて起きる。
(24時、2時、3時半)
前日より少し長く寝たか。
抱っこすると寝る。そのまま布団におろしても前日程泣かずに寝る。お茶は飲まず。

【夜間断乳3日目】

起きる回数が減った。
(2時、4時)
2時に起きたときは、抱っこではなく妻がトントンと背中を叩くだけで再び寝る。夜間断乳の効果を感じ始める!

【夜間断乳4日目】

20時に寝た後、朝5時まで起きずに寝た!すごい息子の順応力!

【夜間断乳5日目】

2時に1回だけ起きる。
トントンで寝た。

【夜間断乳6日目】

19時半に寝た後、5時まで起きずに寝た!朝起きると、妻もぐっすり眠れたようで、嬉しそう。妊娠してから今までで一番長く寝たということ。

【夜間断乳7日目】

4時に1回だけ起きるも、すぐに寝た。

以上が我が家の夜間断乳の記録です。

3日目くらいから効果が出ていますね。赤ちゃんにこれ程の順応性があるとは驚きました。実行に踏み切ったタイミングも良かったのかもしれません。今では朝までぐっすり眠ることが多く、多少起きてもトントンと背中を叩くと寝ます。

昼間はまだ授乳をしています。
いつ卒乳するかはわかりませんが、卒乳へ向けて良いステップを踏めたと思います。

最初の数日はちょっと大変なので、もし実行するなら是非パパも協力してください!授乳は出来なくても抱っこはできます!

よく寝れると息子は、昼間は機嫌よいみたいです。

んじゃ、またね!

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30代男性、一児の父。「純粋に育児をしたい」&「出産後の妻のケア」を目的に約7カ月間の育児休業を取得しました。自分の育児休業経験を通じて男性目線で子育てに関する記事を書いています。これから育児休業を取得しようと検討している男性、またそのご家族の方の参考になれば幸いです。なお現在は仕事にも復帰して働いております。 →詳しいプロフィールはこちら