赤ちゃんがいる家庭の非常用持ち出し袋の中身とは?防災準備は大事だよ!

こんにちは。ナオトです。

今日はちょっとだけ重い話。

2011年の東日本大震災、そして2015年の大雨による栃木・茨城大雨被害では、危機管理、防災に対する備えの重要性について各種メディアで報じられてます。

住んでいる地域の防災避難場所の確認、非常用持ち出し袋の準備、自宅内の食料備蓄、もしもの時の連絡手段(連絡先控え)などは、日頃から意識するとともに、家族内でも忘れないよう情報共有しておく必要があります。

特に、赤ちゃんのいる家庭での防災については、別途赤ちゃん用の持ち出し袋が必要で、今回はこの「赤ちゃんのための非常用持ち出し袋の中身」について、リスト化して挙げておこうと思います。

まだ準備していなかった

実は、我が家では、赤ちゃん用の非常用持ち出し袋は準備していませんでしたが、今年の茨城・栃木の大雨被害の報道を受け、準備に取り掛かっています。

準備するものは案外多く、また成長が早い赤ちゃんだけに服や下着、食べ物は、揃えるものも頻繁に入れ替えて備えておく必要があることが分かりました。

どこまでキッチリ揃えるか悩むところですが、これは必要だよね!というものをリスト化していきます。

赤ちゃんのための非常用持ち出し袋の中身

避難直前に追加する物

  • 母子健康手帳・保険証・乳幼児医療証・お薬手帳
  • お薬手帳は赤ちゃんがどんな薬を飲んでいるか医師に伝える際に大切なもの。

  • ミルクのお湯
  • 魔法瓶に入れて持ち出す

  • おもちゃ
  • 音のならないもの、お気に入りのぬいぐるみ等

  • 抱っこ紐

ベビーフード関連

  • 赤ちゃん用保存水
  • 定期的に賞味期限の確認が必要

  • ミルク 3日分
  • キューブ・スティックがおすすめ

  • 哺乳瓶
  • 割れないようプラスチック製の物。なければ哺乳瓶をプチプチ等の緩衝材で包む。

  • ベビーフード 3日分
  • 調理不要、かつ瓶入りではなくパックの物。いざとなったら大人も食べれる。

  • 離乳食用スプーン
  • おやつ 3日分
  • 透明ビニール袋(中)10枚
  • 食器を洗う水がない時、食器にビニール袋をかぶせて使用

  

生活必需品

  • 紙おむつ 3日分
  • 圧縮袋で小さくしておく。準備が大変なので1サイズ大きめでもよい。

  • ウエットティッシュ・おしり拭き
  • 手や口を拭いたり、オムツ替えの時に使用

  • 着替え(上着・肌着) 3日分
  • 手間だけど季節に応じて入れ替える必要あり。上着はサイズ大きめで構わない。

  • バスタオル
  • かさばって入らない場合は薄手のタオルを最低2枚。おくるみとしても利用可能。

  • 常備薬
  • 忘れがちなので予め入れておく

あると便利なもの

  • 子供用マスク
  • 埃対策、また避難所で風邪等の病気をもらわないため

  • ネームシール
  • 小さなお子さん用ですが、避難所で迷子になった時のためにネームシールに名前を書いて服に貼っておく。子供の名前・血液型・親の携帯番号・住所を予め記入

  • 使い捨てカイロ
  • 防寒。カイロで哺乳瓶を温めれば35度のお湯が作れるのでミルクも作れる。水で作ると下痢する可能性あり。

  • 大きめのゴミ袋
  • 大人用の靴下
  • 大人用の防災袋に入れればよいですが、大きければ赤ちゃんにも使える

  • レジ袋 数枚
  • タオルとレジ袋で即席オムツを作れる。またエプロン等にも代用可能。

非常用持ち出し袋の中身チェック

毎月1回、中身をチェックして賞味期限を確認するとよい。
ベビーフードは月齢にあったものか確認する。
紙に物品をリスト化し、賞味期限も書き出しておくと確認がスムーズ。

大人用の非常持ち出し袋は、買うのがラク!

赤ちゃん用の持ち出し袋は、それぞれの赤ちゃんに合わせて結構なカスタマイズが必要ですが、大人用の非常用持ち出し袋は、だいたいみんな必要な物は同じ。

販売されている非常用持ち出し袋を買ってしまうというのが一番ラクです。またそれなりの重さにもなるので、ネット購入をお勧めします。

購入すると既に基本的な物は揃っているので、これに自分で必要な物をプラスしていけば完成です。我が家ではそうしています。玄関付近に置いておきましょう。

ちなみに、非常用防災袋は大人1名につき1個必要です。
人数分の非常用持ち出し袋が必要ということです。
これはテレビ放送などでも取り上げられていました。

▼こちらの商品は、1つで「大人2名用」だから便利です。楽天で一番売れています。

参考にしてください。

んじゃ、またね!

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30代男性、一児の父。「純粋に育児をしたい」&「出産後の妻のケア」を目的に約7カ月間の育児休業を取得しました。自分の育児休業経験を通じて男性目線で子育てに関する記事を書いています。これから育児休業を取得しようと検討している男性、またそのご家族の方の参考になれば幸いです。なお現在は仕事にも復帰して働いております。 →詳しいプロフィールはこちら