マイナス8キロ減。育休中は自然に減量できたけど・・・

こんにちは。ナオトです。

育休期間から半年が経過して、僕の体重は8kg減りました。

一月あたり約1kgずつの減少です。かなり遅いペースですが、リバウンドせずに体重が落ちていきました。運動や過度な食事制限はしていません。

ここで一度、体重、食生活、生活パターンなどについて振り返ってみたいと思います。

そもそも僕は太っている

そもそも僕は普通の人より太ってて、年齢・身長から計算すると標準体重より30kgキロ太っているそうです。今は少し減ったので標準体重より20kgちょっと重い。

8kgの減少は、普通体型の人からすると3〜4kg減程度のインパクトなのかもしれません。

しかし、「減ったこと」は素直に喜んだほうがいいだろうし、過去半年の僕の食生活や行動を書き出しておくことが今後役に立つかもしれないと思って書いています。

ちなみに僕は、食べることが好きです。
子供の頃は、泣きながらも食べていたそうですよ。

30歳過ぎて体重が一向に減らなくなった

仕事は、過剰にストレスがかかります。満員電車の往復、上司・部下とのやり取り、人に頭を下げること、出張、知らない人と会話すること、激務、すべてストレスに繋がります。

僕は、ストレスがたまると甘いものを食べたくなる、食事量そのものも増えるタイプです。やけ食いもします

それから僕は一人暮らししていた頃、1回の食事でご飯1合を食べていました。そもそも食事量が多くなっていました。結婚してからはご飯1杯が普通になりました。またコンビニもほとんど入らなくなりました。

結婚後も体重をなんとかしたいとは感じていて、食事を減らしたり(でも長くは続かない)、サラダから食べたり(これは長く続いている)、土日1万歩を目標に歩いたり(冬に続かない)、会社のランチだってまずくてもカロリーの低いものを選んで食べたり(できないことの方が多い)していたんだけど、30歳を過ぎてからは本当に体重が落ちなくなったと感じています。昔は月に4〜5kgすぐに落ちたのに。

むしろ水を飲んでも太る、食べ過ぎると一気に太る、一時的に重くなる現象は理解できるけど、なぜ2日経過しても3日経過しても体重戻らないの?

という嘆き。これはマジでヤバイと感じていました。

育休開始から半年で8kg減った

ところが、育児休業を開始した2015年3月以降、体重が月1kgずつ減っていき、2015年9月上旬時点までの約6カ月間で体重が8kg減りました。これまでの僕の経験したことのない、ゆっくりとした減少の仕方です。

もちろん食べ過ぎないようにと日頃から意識していたわけだけど、甘いもの(お菓子、アイス)は何かしら毎日取っているし、パンが好きで週に3日はパン食べています。授乳中の妻には自炊した料理を出して僕だけパン食べたりも(笑)

体重が減った理由を検討(食事編)

育休期間中、これまでと食べていた量と質に変化があったと思います。
それと、育休中は自炊で味付けをコントロールできているからだと思います。

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昼食の変化

育休前の昼食は、常に外食で同僚(といっても先輩)と幾つか候補のある中から店を選んでいきます。なので自分で店を選べません。外食ですから味付けが濃いものとか、脂っこい料理もあります。腹も空いているし、次何時に食べれるか分からない、同僚も同じものを注文するし、ということでつい食べちゃいますね。

育休中の昼食は、自分で作っているので、食べる量・味付けは自分で調整できます。妻が授乳中ということもあり、濃い味付けはしないように作っていてそれを食べていたということが大きいかもしれません。

夕食の変化

育休前の夕食は、夜20時、21時頃に食べていました。遅いと23時過ぎに食べていたと思います。夕方におにぎり1つでも食べれば?っていう人が多くいるけど、それができたら苦労しません。おにぎり食べる余裕もないほど忙しいから残業しているわけだし。
おにぎり食べる余裕があるのは残業したくて残っている人。僕はさっと片付けて帰宅してゆっくり食事したいんだ。

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で、ダイエットする時、まず真っ先に考えるのは夕食を減らそう、夕食抜きにしようということでやってはみたものの長続きしなかったです。だって会社から帰って来たら、もう腹ペコなんだもん。この状態でサラダだけとか、夕食抜きはありえなかったです。

育休中の夕食、自炊をして濃い味付けのものを食べないというのは朝も昼も夕食も同じですが、夕食は炭水化物を減らすために白米(パンも)を食べていません。
おかずだけ食べます。おかずが余らない時は(妻優先におかずを出すのでなくなることもある)、バナナ+魚肉ソーセージを食べます。

食事量

育休中の食事量ですが、1日10のカロリーを摂取するとして、僕のカロリー摂取はだいたいこんな感じ。

朝4、昼5、夕1。

または 朝3、昼6、夕1。

朝か昼にたくさん食べます。
お菓子は毎日食べます(チョコ1個とかアイス)。パンも良く買うのでパン食の時もあります。
朝と昼で食べ過ぎてしまった時は、夕食抜きにすることもあります。仕事していないので夕食抜きでも苦になりません。

体重が減った理由を検討(運動編)

僕はもともと運動が嫌いなのでしていません。土日に少しでもと歩くぐらいです。
育休前も育休中も、1日あたり4,500歩ぐらいでした。ということで運動量に変化はありません。

でもひとつ違うのは、子供を抱っこして部屋を歩いていることです。
育休取得して1〜2カ月で背中の腰の上あたりが膨らんできたと思ったら筋肉でした。背中筋肉ですかね?

日に日に体重が重くなる息子を抱っこする時、背中筋肉を使っているのかもしれません。
案外これが自然に体重減少している理由だったりして。

体重が減った理由を検討(生活パターン編)

仕事をしている時は、夜遅くなる時は23時、24時の帰宅もあるし、そうすると夕食が遅くなる。
忙しくなると帰宅できない時もあるので、かなり不規則な生活。
男の寿命が短いのってこういうのが影響しているのは間違いないだろうなと思うね。

育休中は、子供のリズムに合わせて生活していて、朝5時起床、夜20時就寝という早寝早起きの生活。自然と食事する時間も決まり、規則正しい生活を送っている。規則正しい生活は、身体の調子を正常に戻することに繋がったのかと思う。

リバウンドが怖い

育休終了後、遅い夕食を食べるのは明らかだし、同じ生活をしたらまた体重が戻ると思う。本当は継続して減らしていきたい。

さて、どうしようか。

食事量は妻と同じぐらいまで減っているしもうこれ以上は減らせないと思うので、やっぱり筋トレして基礎代謝を増やしたり、ジムに通うとかそういう僕が嫌いなことをしないとダメなのかな。

んじゃ、またね!

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30代男性、一児の父。「純粋に育児をしたい」&「出産後の妻のケア」を目的に約7カ月間の育児休業を取得しました。自分の育児休業経験を通じて男性目線で子育てに関する記事を書いています。これから育児休業を取得しようと検討している男性、またそのご家族の方の参考になれば幸いです。なお現在は仕事にも復帰して働いております。 →詳しいプロフィールはこちら