【パパ必見】「ちょっと子供を見てて!」ママの言葉を正しく理解していますか?

こんにちは。ナオトです。

ママ(奥さん)から

「ちょっと子供を見てて!」

と言われることありますよね。

何気ない一言なんですが、実はコレ結構奥が深いですよ! 理解するのは簡単ではありません。

ママが一時的に子供から離れる時(お手洗い、洗濯物、食事準備など)に言われることがあると思うんです。

それで面倒を見ていたのに
「ちょっと!! ちゃんと見ててよ(怒)」
とか言われませんか?

もし言われていたら、「面倒見ていない」と思われていること確定です。

しっかり子供を見ていないと、色々と問題が起きる

しっかり子供を見ていないと、色々と問題が起きるんですよね。

例えばですけど

  • 子供がふとした隙に頭をぶつけてしまった。怪我をしてしまった。
  • 子供が何か小さなものを口に入れてしまった。飲み込んでしまった。

などなど。

誤飲なんかは命に関わりますよね。本当危険です。

このブログをご覧になっている男性の中には、「ただ見ていただけ」という人もいるかもしれません。

もしそうなら、

甘いですよー

超甘いですよー

ただ見るだけなら猫でもできます(笑)

ママの「ちょっと子供を見てて!」を正しく理解してますか?

うちには生後6カ月の子供がいるんですが、僕が実体験を通して学んだ事をご紹介します。

ママの言う「ちょっと子供を見てて!」とは、こういうことです。

  • スマホやテレビに夢中になっていないで、少しの間、子供の相手(だけ)をしておいて!
  • もし、ウンチ(おしっこ)したら、オムツを取り替えてね!
  • おしっこはテープの色で判断できるけどウンチはどう判断するかって?匂い嗅ぐ、オムツの隙間から覗いて認してね!
  • オムツを取り替えたら、オムツは所定の場所に捨ててね!
  • ウェットティッシュが切れていたら補充までやってよ!そこまでやってオムツ替えなんだよ
  • 子供は何でも口に入れようとするから注意して見ておいてね!
  • 口に入らないからといっても、床とかカーテンを舐めていたら止めさせてね!
  • もし危ないものが周囲にあったら、よけておいてね!!
  • よだれ掛けが濡れていたら替えてね。汚れたよだれ掛けは、手で軽く洗ってから洗濯かごに入れてね
  • よだれを床に垂らしたら、床も拭いておいてね!
  • ハイハイさせるのはいいけど、室内の安全な所でさせてね!
  • 手や口が汚れたらちゃんと拭き取ってね!その際肌が荒れないように優しく拭いてよ!
  • もし服が濡れたら、新しい服に着替えさせてね!
  • ベッド(ソファ、椅子)から落ちないよう注意して見ておいてね!
  • 子供がグズグズしてきたらあやしてね
  • 子供が泣き出したら、泣かせたままにしないで、オムツ確認したり、抱っこしたりしてね!
  • 抱っこして寝たらいつもの場所に寝かせて!うつ伏せは危ないからそっと仰向けに直してね
  • 次に子供が泣いたらミルクかもしれないから、お湯沸かしてミルク準備しておいてくれる?その際も目を離さないでよ
  • 宅配便が来て、もし出れそうなら荷物受け取っておいてね!
  • とにかく、子供を最優先で見ておいてよ!

子供の年齢によって、自宅にいるか外にいるかでも違ってきますが、だいたいこんな感じだと思います。
「ちょっと子供を見てて!」の中に、これだけの意味が含まれていますよ!

ナオト的まとめ

要するに、
子供に意識を集中して、危なくないようにしっかり見てて!!!!!
ということです。

世の中のママも、パパに完璧は求めていないと思うんです。
だって100%集中して見ていても、ふとした瞬間に、頭をぶつけたりすることもあるし、それは多くのママも経験していることと思います。

でもそれって、「100%集中して見ていても事故は起こる」ということです。

スマホ、テレビを見つつ子供の面倒を見るのもいいけど、子供9スマホ1ぐらいの割合で見ることをお勧めします。難しいんだけどね。

1から10まで全て言われないと出来ないのが残念ながら我々男です。はじめのうちは特にね。でも経験を積めば絶対大丈夫だと思う!

僕の目の能力は、予想以上に低かった

それから男性の視野についても触れたいと思います。これは女性にも知っておいて欲しい事です。

一般的に男性の方が、社会的な視野(思考)は広い傾向にあると思います。外に出て働く男性は多く、社会への関心も比較的高いです。

でもね、男性は、目の前の物を案外見えていないです。

これはナオトも実体験していることですが、男性の皆さん、こんな経験ないですか?

冷蔵庫から納豆取り出そうとして、冷蔵庫開けたはいいけど納豆が見つからない。

ナオト「ねぇ、納豆どこ? 納豆ないよー」
妻「そう?あったと思うけど・・・(冷蔵庫を覗く)」
妻「ほら、目の前にあるよ」
ナオト「あっ、こんな所にあったのか・・・。」

集中して探しているんです。でも笑っちゃうぐらい全然見えていない。視力が低いわけでもないですよ。

これは男性と女性の脳構造の違いによるものらしいんですが、女性の場合少し離れた距離から平面的に物事を見ているそうで、同時に多くの物を見ることができるのですが、男性はこれがものすごく苦手。

1つ1つ順番に物を見ています。そして探すんです。立体的に見えるので手前の物、奥の物の距離感とかを確認しながら探す作業をしています。だから時間もかかる。

女性がスマホを見ながらテレビも見つつ子供を見ることは比較的容易でも、男性の場合難しいかもしれません。僕はそう感じています。やるなら1つ、集中してやるみたいな感じがいいかと。

子供の面倒を見るにしても女性のように、多くの事を同時に見る、ましてや判断して動くなんて高等テクは熟練が必要です。

しかしこれを言い訳にしてはいけません。
いきなりは無理でも、男性も経験を積めば、過去の経験から危険を察知したり、注意を向けて対処することは可能と思います。

関連リンク

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パパ・ママにぜひとも読んで欲しい超おすすめ本

切り口は「子育て」でも、子育は仕事、家族、社会(国)とこんなに深く結びついているのかとか、人の幸せとは何かな?と考えるきっかけになる本だと思うので、是非パパ・ママに一度は読んで欲しい本です。

んじゃまたねー!

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ABOUTこの記事をかいた人

30代男性、一児の父。「純粋に育児をしたい」&「出産後の妻のケア」を目的に約7カ月間の育児休業を取得しました。自分の育児休業経験を通じて男性目線で子育てに関する記事を書いています。これから育児休業を取得しようと検討している男性、またそのご家族の方の参考になれば幸いです。なお現在は仕事にも復帰して働いております。 →詳しいプロフィールはこちら