育児休業5カ月目の近況&感想

こんにちは。ナオトです。

育児休業を開始して丸5カ月が経過し区切りがいいので、今の近況と感想をまとめてみようと思います。

男性の場合、育休期間が1日、1週間、1カ月ぐらいの短い育休が多く、長期の育休に関してはあまり情報がないので、5カ月目ってこんな感じなんだというのを知ってもらえればと思います。

前提

ナオト(33歳男性、会社員、2015年3月に第一子誕生)は、2015年3月から9月末まで「育児休業」を取っています。丸5カ月が経過しました。

息子は、生後5カ月です。

妻は、専業主婦です。

家族の状況

家族3人とも健康で元気に過ごしています。
妻は出産後しばらく体調が本調子ではなかったですが、1カ月でだいぶ回復して今は調子良いです。体重も出産前ぐらいまで戻りました。

息子は、体重7.1kg、身長65cmまで成長しています。最近はよく笑顔が出るようになってきたし、寝返りしたり、少しぐらいなら床をはって移動できるぐらいになっています。そろそろ5カ月なので、離乳食を始めようかと思っています。

育児休業中の生活について

朝6時に起きて、夜8時過ぎには寝るという赤ちゃんの生活ペースで過ごしています。この生活ペースは育休を開始してから崩しておらず、赤ちゃんにとってはいいペースだと思います。

うちでは、家族3人皆一緒に行動をしています。

午前中は、みんなで散歩に行き、スーパーで食材を買ってからお昼前には帰宅。
午後は、子供が寝ると同時に我々も仮眠を取る感じです。

当然、ご飯作ったり、子供をあやしたり、オムツ変えたり、お風呂に入れたり、洗濯したりということは並行してやっていきます。

詳しくはこちらも参考にしてください。

育児休業中の1日の過ごし方

2015.07.17

外出はするのか?

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近所のスーパーに行ったり、電車で隣町まで行ったりはします。
しかし遠出はしていません。今は真夏で、息子の体力を考えると遠出するのは心配だからです。

参考ページ

赤ちゃんがいるから遠出や長時間外出ができない辛さと、ストレス発散法

2015.08.17

夫や妻に、予定があるときはどうするのか?

予定があるときは、妻(夫)に子供を任せて外出しています。
例えば、妻が赤ちゃん関連の教室に行くとか、夫が会社の近況報告会に参加する等。

夫婦の家事分担

明確に決めたわけではないけど、なんとなくこんな感じ。
妻は、母乳をあげることがメインなので、家事は少なめ。

夫担当

料理作る(朝・昼・晩)、ゴミ出し、草むしり

妻担当

洗濯

どちらも

部屋の掃除、買い出し、食後の片付け、オムツ替え、息子のお風呂

ストレスは溜まる?

ストレスは溜まります。
でもそれは、会社で仕事していても溜まるものですからね。

適度に発散させることは必要です。僕の場合、こうやって夜中4時に起きてブログを書くことでストレス発散。

仕事について

仕事からは、ほぼ離れた状態で育児・家事をできている状態。
”ほぼ”としたのは、先日会社で育児休業を取得している方を集めての近況報告会があったので参加したから。

あとは、取引先でお世話になった人が退職されたので食事に行ったりということもあり、仕事ではありませんが、会社関係で少なからず外出もありました。

お金のこと

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育児休業中は、会社から給料は一切支払われません。本当に何もないです。
ですが、雇用保険から「育児休業給付金」が貰えますのでこれで生活しています。僕の場合は月28万円ぐらい貰えているので生活はできます。

「育児休業給付金」はいつ支給された?実際の振込日と金額を公開(男性編)

2015.07.30

金銭的にどうなのかと言われれば正直余裕はないです。貯金はできません。貯金もありません。基本節約が必要です。

給料よりも少ない給付金ですからね。住宅ローンも税金も待ってはくれないし、そりゃキツイですわ。

育児休業のメリット

こちらにまとめました。

男性の育児休業のメリット 〜取得から4カ月経過して感じたこと〜

2015.07.16

育児休業してよかったか?

上記の育児休業のメリットにだいぶ集約していますが、僕としては「大変よかった」と思っています。
子供の小さい時を近くで見れるというのは純粋に嬉しいことだし、「充実感」が得られます。

それからこれまで夫婦二人だったところに、子供が生まれて、「子供のいる生活」を早めに軌道に乗せることができたこともよかったと思います。

育児休業の期間、7カ月ってどうなのか?

厳密には、有休1カ月+育児休業6カ月で計7カ月という形なんだけど、7カ月取得でまずはよかったかなという印象。

赤ちゃんがいる生活ペースは3〜4カ月でひとまず安定してくるし、慣れてくる。
仕事を1年離れるのはやや不安もある。
金銭面では、育児休業給付金が6カ月目までは給付率が給料の67%だけど、7カ月目以降は50%に下がることを考えると、さらに長期の育児休業は金銭的に厳しい。

なんてことを総合的に考えると、育休半年前後は、いい期間なのかなって思いますね。

育児休業終了に向けて

育休も残り1カ月半、そろそろ昼間に妻が一人で息子を面倒見る生活を想像していかなければいけないですね。

お風呂に入れて、食事も作って、離乳食も作ってと。

育休の思わぬメリット

買い物がうまくなった

家族3人で買い出しに行ったとき、実際にカゴを持って買い物するのは僕の役目です。

僕が料理を作るので、冷蔵庫の状況を見て食材を買います。

一人暮らしをしていた時、そんなに高い安いを気にして買い物したことなかったから、というかそれが高いのか安いのか分からなかったけど、今はそれが分かるので。

よく使うスーパーは近所に3店舗あるので、事前にチラシル(iPhoneのチラシ閲覧アプリ)をみて、食材を買うようにしています。

あとは「2割引」とか「3割引」の割引シールが目にとまるようになったんですよね。育休開始当初は全く目にとまらなかったのに。

賢く買い物してます。

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パパ・ママにぜひとも読んで欲しい超おすすめ本

切り口は「子育て」でも、子育は仕事、家族、社会(国)とこんなに深く結びついているのかとか、人の幸せとは何かな?と考えるきっかけになる本だと思うので、是非パパ・ママに一度は読んで欲しい本です。

んじゃ、またね!

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ABOUTこの記事をかいた人

30代男性、一児の父。「純粋に育児をしたい」&「出産後の妻のケア」を目的に約7カ月間の育児休業を取得しました。自分の育児休業経験を通じて男性目線で子育てに関する記事を書いています。これから育児休業を取得しようと検討している男性、またそのご家族の方の参考になれば幸いです。なお現在は仕事にも復帰して働いております。 →詳しいプロフィールはこちら