息子に英語を! 夫婦で考える幼児期の英語教育

こんにちは。ナオトです。

最近、息子の英語教育について妻とよく話します。子供には「英語」を話せる、使えるようになって欲しいです。

将来子供がずっと日本で暮らして、英語を使わない生活をするのであれば、英語を学ぶ必要性は低いかもしれないけど、英語が出来る事によって得られるメリットは多いと思うからです。

そして息子が大人になる20年後、英語ができないことによるデメリットは確実に今より増しているとも思うから。

そこで最近、僕や妻が考えている「息子の英語教育」について、まとめてみました。同じように悩んでいる人の参考になればと思います。また、幼児の英語について何か交流できる方は、是非コンタクトお願いします!

英語が話せるメリット

まず、英語が話せるメリットを書き出してみます。
メリットはたくさんあると思うので、これは一般的なメリットでしょうか。

1.選択肢が広がる

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英語が出来ると、就職、転職する際に職業の幅は広がります。
通訳、翻訳家、外資系営業、教師、環境業、学者など英語を使う仕事は様々あります。

そして、多くの大手企業では出世する為には、役職に就く為には英語力が必須です。英語ができないと出世できない仕組みになっています。グローバル化が進む日本企業も英語が出来る人材、英語が話せる人を積極的に採用している事も事実です。英語ができないと面接すらしてもらえない企業は多くありますね。

2.より多くの人とコミュニケーションが取れる

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英語は世界で最も話されている言語。世界の共通語、それが英語です。

ですから英語が話せるのであれば世界中の人達と話せるし、繋がるチャンスが得られます。また日本以外の国の文化、風習、異国の考え方を学ぶことができ、自然と視野も広くなります。

他にも、海外旅行で困らない、英語の本が読める、海外Webサイトを活用できる、海外の友達に日本観光案内ができるなどなど、いろいろありますね。

英語に対する、夫婦の認識合わせ

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まず息子に英語を学ばせるといっても、どのレベルの英語を目指すのか、夫婦で認識を合わせるために話し合いました。

その結果、だいたいこんな感じにまとまりました。

  • 日常会話レベルの英語を習得させたい(会話、読み書き)
  • 日常会話以上の英語学習は、子供が自主的に必要な学習をすればよい
  • つまり日常会話以上の英語が必要なら自分で勉強するということ。学費は出す。
  • 我々親は子供が英語嫌いにならない環境作りをしよう
  • それは小さなうちから、自然と英語に触れる環境を用意することだと思う
  • 母国語である日本語は必須。日本語があやふやはNG。
  • 言語より大事なものがある。それは「人間力」、これ大事。

幼いうちから英語に触れさせたい理由

幼いうちから英語に触れさせたい理由としては、
消極的だけど、これからの子供は小さなうちから英語を習い、小学校に上がった時点で、息子が他の子よりも遅れを取っていると、それだけで英語嫌いになってしまう可能性は高い。だから幼いうちから英語に慣らし、平均並みにはしておきたい。

英語に触れる機会の創出

小学校入学前に英語が身に付いたとしても、その後英語を使わない生活をしていると、すぐに忘れてしまう(子供は覚えるのは早いけど、忘れるのも早い)ということがよく言われています。
つまり、小学校入学以降も、定期的に英語に触れる、会話するような機会を用意してあげなければなりません。

幼い頃から英語を学ぶための選択肢を調べました

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調べると色々と出てきます。

インターナショナルスクールで学ぶ、インターナショナルプリスクール(幼稚園・保育園)で学ぶ、英会話を習う、教材で自宅学習、少し大きくなって海外留学する、家族で海外移住する、親が教える等。

家族で海外移住は絶対ないと思っていたけど、この前テレビで子供のために親子で語学留学するという番組をみました。そんな凄い人もいるんだなぁと思いました。

それで何を選べばいいのか?

どれもそれなりに身につくとは思うけど、一番効率良く、安く、確実に身に付けるには、どれを選ぶべきなのか結局分かりませんでした。

個人の能力や環境によっても選ぶ物が違う、選択肢がたくさんありすぎる。正解がないのが英語学習の難しさなのかな。

今の検討状況

インターナショナルスクール(小中学校)は、日本に住む外国人の小中学生が通うところで、両親が日本人の場合入学できないとか、年間最低でも200万円程度が必要とのことで、うちの状況から考えて選択肢から外れる。

次にインターナショナルプレスクール(英語で保育をする施設)は、日本人でも入学できるし比較的手軽に入学はできそう。だけどこれもそれなりにお金がかかるので覚悟が必要。要検討。ちょうど近所にインターナショナルプレスクールがあるので調査中。

教材で自宅学習は、小さいうちはいいけど、親の根気がかなりいる。親も少しは英語できたほうが望ましい。

海外留学は、いい経験だとは思うけど、もうちょっと大きくなってからの選択肢だからとりあえずスルー。留学はさせてあげたいな。

家族で海外移住は、うちで選択することはない。

親が教えるというのは、妻が日常会話程度なら英語ができるのでアリといえばアリ。

ひとまず、自宅学習の方向で検討中

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ひとまずは、英語に触れられるような自宅学習の英語教材を検討しようと思います。
いくつか資料請求したので、これは後日レビューします。

ワールド・ファミリー社「ディズニーの英語システム(DWE)」

資料請求1件目です。
「ディズニーの英語システム(DWE)」は、評判が良く、幼児教育の英語では一番売れているみたいですね。
お試しDVDや、英語の歌CDが入っており、サンプルなのに充実していました。
ベネッセもそうだけど、歌で英語をインプットするという方法を採用していてこれが効果あるみたい。ディズニーのサンプルDVDには、親へのインタビュー動画もたくさん入っていました。

こんな感じでサンプル教材が届きます。
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DVDを子供に見せると、反応はしていて、キャラクターをずっと目で追っています。キャラクターって凄い力があるね。まずは英語に慣れる、毎日英語の歌をかけて聞くというのはいいかもしれませんね。

▼資料請求はこちらからできます
「ディズニーの英語システム(DWE)」

「ディズニーの英語システム(DWE)」を購入、うまく活用したいね。

2015.12.20

DWE週末イベントに初参加!

2015.12.22

ベネッセ社「Worldwide Kids」

資料請求2件目です。
ベネッセの「Worldwide Kids」も、「ディズニーの英語システム」同様評判が良いみたい。
ベネッセが作った独自キャラクターが出てきます。ディズニー同様息子は、じっと見ていました。

こんな感じでサンプル教材が届きます。
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僕は、英語が苦手だ

まず僕は、英語を使うコミュニケーションに苦手意識がある。

学生時代、英語の成績は良く好きな科目だった。座学英語である。しかしいつの間にか英語が苦手だと感じるようになった。

理由は、新婚旅行でアメリカの空港入国の際に、(メガネを外せ!)という英語が聞き取れず、中々通してもらえず困ったから。それ以降英語によるコミュニケーションに苦手意識を持っている。

6年以上英語を学んできたのに実戦ではコミュニケーションできないのだ。日常会話レベルの英会話は大事だなと思った。

会社の同僚に外国人が何人かいるけど、日本語で話すことは何の問題もないので、僕は外国人に苦手意識があるのではなく、英語によるコミュニケーションが苦手ということだ。

それから仕事では、ビジネス英語ができないことで仕事の幅が狭まっていると感じている。結果、英語を必要とする仕事は、英語ができる人の所に行くことになる。

資料が英語、会議も英語ときたら、もはや僕の出る幕なし。
じゃあ今回は英語のできる人にお願いしよう、となるわけで。
ビジネス英語も、身につけないといけない。

んじゃ、またね!

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ABOUTこの記事をかいた人

30代男性、一児の父。「純粋に育児をしたい」&「出産後の妻のケア」を目的に約7カ月間の育児休業を取得しました。自分の育児休業経験を通じて男性目線で子育てに関する記事を書いています。これから育児休業を取得しようと検討している男性、またそのご家族の方の参考になれば幸いです。なお現在は仕事にも復帰して働いております。 →詳しいプロフィールはこちら