こっそり取る「隠れ育休」が進んでいるけど、もっと堂々と育児休業できるようになって欲しい!

こんにちは。ナオトです。

▼最近こんなニュースを見つけました!

東京都墨田区の山本区長さんが、部下のワークライフバランスを考えながら、自らも仕事と僕生活を楽しむ「イクボス宣言」をされたとのことです。

いいじゃないですかー! Good Job!

男性の育児は全く浸透していないのだから「イクボス」でも何でも名前付けてドンドン浸透させたらいいよね。

男は「育児のために休みが欲しい」とはそう簡単に言い出せないわけで、そこは上司から育児休業、年次休暇の取得を積極的に促すぐらいしないと、意識も変わらないし、男性の育児参加も進みづらいですからね。

男女平等に、積極的に促して欲しいね。

今は、こっそり1日だけとか2日だけ有休を取る「隠れ育休」が進んでいるけど、もっと堂々と育児休業できるようになって欲しい。

東京都墨田区は、「花王」や「アサヒビール」等がイクボス企業同盟に加入するなど、男性の育児に関して積極的に取り組む企業があるみたいです。

今回は、墨田区の区長自ら「イクボス宣言」されたということです。

僕はこう考える

・若い世代が子育てのために短期的に仕事を離れる or セーブする。

・介護が必要な親を持つ人が一時的に仕事を離れる or セーブする。

ということは日本の高齢化や、「隠れ育休」が裏で取得されている現実からすれば、これから当たり前になっていくと思うし、企業側はもう少し「人材の厚み」を持たせることで滞りなく業務を回せるような形を作らなければいけないと思うよ。

人材は必ずしも過剰に正社員を採用して抱えなさいということではなく、最適な人員数を考えて採用する。現状では、仕事が回らないほど少ない人員で仕事させてるダメ会社はたくさんあるわけで。

人員数だけでなく、様々なバックボーンを持つ人を採用する姿勢も欲しいわ。もちろん若手もゴッソリ採用しないとね。

子育てが一段落した中高年層、定年を迎えた人の中には、(フルタイムは無理だけど、1日数時間ぐらいは)働きたいという人は多いし、まだまだ働ける高経験値人材が豊富なんだ。

人が抜けた時、新たに正社員一人採用するほどまとまった仕事がないという理由で新規雇用しない企業は多いわけだから、この人たちをパートタイムのプロフェッショナルとして採用なり、派遣してもらうなりできたらね。育休、介護休の代替要員としてではなく。

仕事なんて、細切れで存在していることが多いし。

企業に課してる高すぎる法人税を下げて、もっと労働人口をうんと底上げするようなことも考えないとね。

とまぁ、ここまで好き放題に言ってしまった。。

パパ・ママにぜひとも読んで欲しい超おすすめ本

切り口は「子育て」でも、子育は仕事、家族、社会(国)とこんなに深く結びついているのかとか、人の幸せとは何かな?と考えるきっかけになる本だと思うので、是非パパ・ママに一度は読んで欲しい本です。

んじゃ、またね!

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ABOUTこの記事をかいた人

30代男性、一児の父。「純粋に育児をしたい」&「出産後の妻のケア」を目的に約7カ月間の育児休業を取得しました。自分の育児休業経験を通じて男性目線で子育てに関する記事を書いています。これから育児休業を取得しようと検討している男性、またそのご家族の方の参考になれば幸いです。なお現在は仕事にも復帰して働いております。 →詳しいプロフィールはこちら