赤ちゃんの発達に関して知っておこう!

こんにちは。ナオトです。

赤ちゃんが、どんな風に成長していくのかを知っていることで、子育てをする上でも冷静に対応できる場面が増えてくると思います。
このページでは、赤ちゃん(子供)がどのような成長・発達をしていくのか、身体の変化・言葉の変化を中心にご紹介したいと思います。

赤ちゃんは未熟な状態で生まれてくる

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赤ちゃんは皆、未熟な状態で生まれてきます。動物は生まれてすぐに自分で立ち、歩くことが可能ですが、人間の赤ちゃんはそうはいきません。親が面倒をみないことには生きていけないのです。

赤ちゃんの身体の大きさの変化

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そんな未熟な状態で生まれてくる赤ちゃんですが、その成長スピードには驚くばかりです。生まれた直後は体重3,000g、身長50cm前後でも、1年後には体重は3倍、身長も1,5倍にもなります。

そして寝返り、おすわり、はいはい、たっちと、人生初の出来事が毎月のように続きます。毎月がシャッターチャンスです!我が子はまだ寝返りぐらいしかできませんが、寝返りが出来た時はちゃんと動画に収めました。

赤ちゃんが発する言葉の変化

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生まれて間もない頃は、泣く時以外は大きな声がでないのか、吐息に近い感じです。
しかしこれもまたすぐに「あー」とか「うー」とか、「ぶー」といった”喃語”を発します。この言葉自体に意味はありません。

そのうち「わんわん」「ぶーぶー」「ママ」「パパ」といった単語を話すようになります。その次に、単語同士を組み合わせて会話できるようになります。

月齢別、赤ちゃんの発達状況(運動編)

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身体の発達のステップは、おおまかに挙げると下記のように進みます。

1カ月頃 手足をバタバタさせるようになる
2カ月頃 首を持ち上げ、腕を動かすことができるようになる
3カ月頃 首がすわる。
5カ月頃 腰が安定し、支えると座り姿勢をとることができる
6カ月頃 寝返りを打てるようになる
7カ月頃 一人でお座りできるようになる
8カ月頃 ハイハイをして、自分で動けるようになる
9カ月頃 テーブルなどにつかまり立てる、伝い歩きが少しできるようになる
10カ月頃 一人でたっちできる。ハイハイをよくするようになる
12カ月頃 2〜3歩、歩くことができるようになる
15カ月頃 つかまることなく一人で立ち上がり、歩きまわれるようになる
18カ月頃 転ぶ回数が減り、歩行が安定しはじめる
24カ月頃 よく走る、手すりを使って階段を昇れるようになる

中心から末端にかけて発達する

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発達の仕方には原則があります。
基本は、体全体の動きができるようになり、そこから足、肩、腕、手、手のひら、指先へと末端に向けて発達していきます。生まれたばかりの赤ちゃんでも指先は動きますが、あまり意味なく動かしており、これが成長とともに自分の意思で動かすようになります。

まとめ

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赤ちゃんによって発達スピードが違ったり、順序が多少違うこともあるので、気にしてはいけません。発達スピードは個人差がとても大きく、よその子と比較してどうとかいう話をすること自体、あるいは周囲からされること自体、心的に疲れるだけです。

上記の原則を理解して、子供の成長を家族で喜ぶことが大切です。
子供は日々、着実に成長しています。親としてその成長を見守りましょう。

んじゃ、またね!

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30代男性、一児の父。「純粋に育児をしたい」&「出産後の妻のケア」を目的に約7カ月間の育児休業を取得しました。自分の育児休業経験を通じて男性目線で子育てに関する記事を書いています。これから育児休業を取得しようと検討している男性、またそのご家族の方の参考になれば幸いです。なお現在は仕事にも復帰して働いております。 →詳しいプロフィールはこちら