どんな父親になりたい?ひとつの答え。

こんにちは、ナオトです。

パパの皆さん、あるいはこれからパパになる皆さんは、どんな父親になりたいですか?

これはいきなり難しい話題ですね〜、ぼんやりとは考えたりはしますけど、考えたことがない人も多いのではないでしょうか。いざ聞かれると返答に困りますよね。

どんな父親になりたいですか?

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僕が最近読んだ本の中で、大変共感した「父親像」が書かれていました。

この本を読んで以来、その通りだと思い、常に頭の中にこの「父親像」を意識するようになりました。

それは「笑っている父親」でした。

何となく目指すは、「いい父親だ!」なんて考えていた僕からすると、少しハードルが下がったというか、気持ちが楽になりました。

子育てに正解はないし、家庭によって環境も違うのだから、親は少し肩の力を抜いて、子供が自ら成長する力を信じようというのです。(念のため、育児をしないということではなく)

教育熱心なパパ、厳しいしつけをするパパはもちろん結構。でも「笑っている父親」という一面も大事にしましょう!というものです。

確かに、「笑っている父親」を見て育った子供はきっと「僕もパパみたいになる」と思ってくれるでしょう。さらには、パパ(ママ)が笑っている姿を見て、未来は明るい、楽しいことが多いんだと思ってくれたらそれはとても嬉しいことですね。

父子が選ぶ『理想の父親像ランキング』

これは、2年前にオリコンが発表した『理想の父親像ランキング』です。子供と父親の両方にアンケートしたようですね。

理想の父親ランキング
1位は 関根勤さん
2位は 所ジョージさん
3位は つるの剛さん
でした。

ともに共通する点といえば、愛情や優しさはもちろんですが、そこに「笑顔」「ユーモア」といったキーワードも際立ってきますね。

ひと昔前の父親=厳格というイメージは、子どもはもちろん、我々世代にとっても、希薄になっているようです。希薄になることが悪いのではなく、そういう時代の流れなのでしょう。

義務だから子育てしますか?楽しんで子育てしますか?

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パパが子育てを楽しむコツは、「楽しむ」と決めてしまうことです。
自分の子供なので、当然そこには子供を育てる「義務」はあるのですが、僕自身は「義務だから子育てをしている」とは思いたくないですね。

子供の側から考えてみても
「子育ては親の務めだから行わなければならない」という気持ちが先行するパパに育てられるよりも、「子育ては楽しい!うちの子は可愛い」と感じながら育てられた場合とでは、後者の方が子供も嬉しいでしょう。

子育ては義務であることに変わりはないですが、どうせやるなら、楽しく笑って子育てをしたいものですね。

子育ては期間限定の夫婦協働プロジェクト

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パパが、子育てに本領発揮できるのはいつからだと思いますか?今からです!

「今は仕事で忙しいから、子育ては後回しにしよう」と考えていると、あっという間に子供は成長して、子育てを楽しむチャンスを失ってしまうような気がします。仕事が落ち着くことはありません。仕事は一生続きますからね。

この言葉も僕が読んだ本から拝借したものですが、「子育ては期間限定の夫婦協働プロジェクト」です。

子育てを奥さんに任せっきりにするのではなく、子供が小さいうちから、前向きに主体的に子育てに取り組み「父親であること」を楽しみたいものですね。その方がカッコイイっしょ!

以上

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30代男性、一児の父。「純粋に育児をしたい」&「出産後の妻のケア」を目的に約7カ月間の育児休業を取得しました。自分の育児休業経験を通じて男性目線で子育てに関する記事を書いています。これから育児休業を取得しようと検討している男性、またそのご家族の方の参考になれば幸いです。なお現在は仕事にも復帰して働いております。 →詳しいプロフィールはこちら