授乳中の食事について、料理担当の僕(夫)が気を付けていること

こんにちは。ナオトです。

このページでは、授乳中の妻のために、どのような料理を作ればよいかを、ナオトなりに注意点を挙げつつ説明しています。

女性からすると、当たり前すぎてあまり参考にならないと思いますが、奥さんに料理を作る男性に役に立てばと思い、まとめてみました。

少しでも参考になれば幸いです。

我が家の現状

うちは、子供が6カ月(2015年9月現在)で妻は授乳中です。

料理は基本自炊で、育児休業中の僕が料理を担当しています。
以下のページもご参考にしてください。

パパ料理のススメ。「男の料理」と「パパ料理」の違いとは?

2015.07.28

授乳中の食事について、料理担当のナオト(夫)が気を付けていること

母乳は、塩分、油、砂糖を控えた食事をしないと、すぐに詰まって母乳が出なくなるそうです。

さらに、キムチやカレーライスのような辛いもの、香辛料が多く入った料理を食べると、母乳の味が変わり子供が母乳を飲めなくなるので極力避けるようにする必要があります。

これは、かなり気を遣う必要がありますね。でも、世間の授乳中の奥さんは、みんな食事に気をつけています。

幸い今のところ、母乳はきちんとでているし息子も飲んでいます。

僕の「パパ料理」ですが、以下の点に気をつけて作っています。

1.できるだけ自炊をして、安心な食事を提供する

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現在我が家では基本自炊をしています。なるべく国産の食材を使いたいので、スーパーで選んで買います。

外食はあまりしません。産地が分からない食材が使われているからです。それに外食は味付けが濃いのであまり頻繁には行きません。

子供が生まれる前は、週1で外食をしていたのですが、子供が生まれてからは自然と外食が減りました。生後4カ月を過ぎてからは、毎日自炊は飽きるので月1ぐらいで外食しています。

2.パン食よりは、ご飯食を

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お米を食べた方が、スープ(味噌汁など)、野菜、肉をバランスよく取り入れやすいので、白米中心で料理を作ります。

パンは二人とも大好きなので食べるのですが、炭水化物と糖が多く偏っているので、パンを食べるのはお昼に1食だけにするとか、食事の際に海藻サラダや野菜たっぷりのスープを取るなど、少し工夫しています。

3.油、塩分、糖分を控えめにする

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油、塩分、糖分は控えめにして作っています。

はじめは「あれ、ちょっと薄味かな?」ぐらいに作ります。もし薄かったら、食べるときに足すぐらいでもいいと思います。

ここでワンポイント

・炒め物をする際は、テフロン加工のフライパンを使えば、油を敷かなくてもうまく調理ができます。
・味噌汁を作るとき、粉末だしの素は塩分が多いので使わず、出汁を取っています。そうすることで味噌を少なくしても十分うまみを感じられ減塩になります。
・味噌、醤油、固形コンソメは、減塩タイプが売られていますのでそれをチョイス。

食事の工夫

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品数も確保しかつ栄養も取れるよう、次のことをしています。

常備菜を用意して、品数を多めにする

食事って毎回考えるのがとても頭使います。

だから、2〜3日は日持ちする常備菜的なものを覚えるといいです。

例えば、僕はこの3品は常時作っていまして、これに何かメインを1品作る感じで料理を完成させます。さらにサラダでも加えれば、それなりに料理っぽくなります。

品数が増えれば、多くの栄養素を少しずつ取れるのでいいですね。

ひじきの煮物

ひじきの煮物

切り干し大根の煮物

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野菜スープ

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パパッと作れる料理を覚える

常備菜以外にも、パパッと1品を作れるようになると、さらにいいですね。

例えば、

ブロッコリーを茹でて、マヨネーズと一緒に出す

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ブロッコリーは茹でたて熱々状態で、マヨネーズ付けて食べるのが美味いっす。
マヨネーズのカロリーが気になる場合は、ノンオイルタイプのドレッシングがおすすめ。例えば、リケンのノンオイル 青じそ 徳用 380mlとか。

余ったらサランラップに包んで冷凍しておけば、他の料理にも使いやすいです。

トマトをカット、玉ねぎみじん切りにして、調味料と和えるだけ

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トマトを食べやすいサイズにカットします。玉ねぎはみじん切りにします。必要に応じてキュウリとか入れてもいいです。
そこに、オリーブオイルと酢を2対1の割合で入れます。最後にブラックペッパーを少し振れば、立派なトマトサラダの完成です。
このまま器に出してもいいし、彩りを考えて、レタスを1枚敷いてそこにトマトをのせてもいいです。

じゃがいもをチンして、マッシュポテト

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じゃがいもは、皮をむいてサランラップに包んでレンジで5分チンすれば、もう食べれます。
スプーンで潰してから、上にケチャップなり塩をかければ、1品完成です。

欠かせない食材

以下は、我が家で欠かさず置いている食材です。

そのまま食べれるものが多いですが、みな栄養価が高いものですね。これらは常にあります。

納豆

うちの妻は納豆大好きですので、品数少ないときは納豆を出します。

豆腐

味噌汁に入れるための豆腐。1品追加したいならカットして、醤油かければOK。

レタス

サラダのベースにしている葉物。腐りやすく日持ちしないので、1/2カットされている少量のレタスを毎日買うのがよいですね。

魚肉ソーセージ

そのまま食べてもいいし、サラダに入れてもよい。炒め物に入れてもいい万能食材。但し加工品は塩分を結構使っているので、食べ過ぎは注意。

バナナ

物足りないときに食べるバナナ。ヨーグルトに入れても美味しいですよ。

参考リンク

よかったら、こちらのページもご覧ください。

パパ料理のススメ。「男の料理」と「パパ料理」の違いとは?

2015.07.28

まとめ

以上が、授乳中の食事について、料理担当のナオト(夫)が気を付けていること、食事の工夫でした。
授乳中の奥さんを持つ男性の皆さんに、少しでも役に立てれば幸いです。

んじゃ、またね!

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ABOUTこの記事をかいた人

30代男性、一児の父。「純粋に育児をしたい」&「出産後の妻のケア」を目的に約7カ月間の育児休業を取得しました。自分の育児休業経験を通じて男性目線で子育てに関する記事を書いています。これから育児休業を取得しようと検討している男性、またそのご家族の方の参考になれば幸いです。なお現在は仕事にも復帰して働いております。 →詳しいプロフィールはこちら