合指症?我が子の足の小指と薬指がくっついているため専門病院を受診しました

先日の3カ月検診の際、息子の右足の小指と薬指が少しくっついていること先生に訪ねたところ、一度専門の病院で診てもらったほうがよいというアドバイスを受け、紹介状を書いていただき、先日、千葉県こども病院に行ってきました。

こちらの病院は大変大きな病院で、15歳(中学3年生)までのお子さんの患者さんを対象としていて、紹介状がないと受診することができないそうです。また予約をする必要があります。

到着後すぐに診ていただくことができて、レントゲンを撮りました。

指の様子

レントゲンを見た限り、骨に異常はないとのこと。
下の写真は自宅で撮影した足の写真。
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左足(写真左側)は正常。指がはっきり分かれている。
右足(写真右側)は、小指と薬指がくっ付き気味で、指と深さがやや浅い。

合指症(ごうししょう)というものだそうです。

今後について

・多くの子供がこの合指症で病院に訪れるぐらい一般的な症状らしいです。

・息子の場合、5本の指に、5本の骨が入っている。小指と薬指の皮膚が単にくっつきぎみということ。
 (中には指が5本で、骨が6本というケースもあるようです。その場合は手術で1本取ることも)

・成長の過程で、この指が離れるということはない

・しかし、歩く、走る、ふんばるといった日常生活には、おそらく影響はないとのこと。

・もし、皮膚を切り離す手術を希望する場合は、麻酔ができる満1歳を過ぎてから手術することになる。

・手術は入院が必要で、8日程度で退院できる。

・ひとまず、満1歳の時点で手術をするのか、そのままにするのか判断すればよい

→ということで、しばらく様子を見て問題なさそうであればそのままでよいし、支障がでそうであれば手術ということになりそう。ひとまずは安心した。

千葉県こども病院について

千葉県こども病院は、千葉県内の小児医療の中心的役割を果たし、一般医療機関での対応が困難であったり、専門的な医療を要する疾患のある子どもたちの診断・治療、予防相談や指導を行っているそうです。

本日、病院に行った時も、かなり多くの患者さんが受診していました。補聴器をつけていたり、車椅子だったり、寝たきりの子だったり。たくさんの人が県内から集まってきている感じ。

病院は、千葉県千葉市緑区辺田町579-1にあり、電車で行く場合は、JR外房線の鎌取駅下車後、千葉中央バス「千葉リハビリセンター」行き「こども病院」下車。(バスの乗車時間7~10分)です。千葉駅からもバスが出ています。

交通案内はこちら

僕たちは、車を持っていないので、片道1.5時間かけて、バス→電車→電車→バスと乗り継いで、気温32度のなか、病院に行きました。息子は元気だったからよかったけど、ちょっと無理をしてしまったなと反省。我々親の方が疲れで帰宅後頭痛でしばらく寝ました。
車があればもっと楽に行けたかもね。

病院内はとても綺麗で広いです。診察室が相当数あるように思いました。専門分野がたくさんありそれらが結集している感じ。
ちょっとした軽食が食べれるレストランや売店もありました。それから診察料の支払いは機械で行います。何か進んでますね。そしてクレジットカードが使えました。病院でクレジットカードが使えるってすごい。

何はともあれ、様子見。問題ないといいな。

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30代男性、一児の父。「純粋に育児をしたい」&「出産後の妻のケア」を目的に約7カ月間の育児休業を取得しました。自分の育児休業経験を通じて男性目線で子育てに関する記事を書いています。これから育児休業を取得しようと検討している男性、またそのご家族の方の参考になれば幸いです。なお現在は仕事にも復帰して働いております。 →詳しいプロフィールはこちら