どうしてる?大切な写真の保存方法(バックアップ)

皆さんは、大切な写真の保存をどのようにされていますか? しっかり、バックアップを取っていますか?

実は僕はしていませんでした。そのためPCが壊れたら最後、データを取り出すことはできないと思います。

そこでこのページでは、先日僕が行った写真のバックアップについてご紹介したいと思います。

そもそも、なぜ写真のバックアップをしようと考えたのか?

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今年2015年に子供が生まれ、写真をたくさん撮るようになり、この写真は消えないようにきちんとバックアップしなければと考えました。

バックアップの大事なポイント

写真に限らずの話ではありますが、データ保存の基本は「バックアップ」です。
バックアップで大事なことはこの2点かと思います。
1.常にコピーがあること(データが2箇所以上にあること)
2.簡単に元に戻せること

僕のバックアップ方法

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僕は、外付けハードディスクを購入しバックアップを取っています。ハードディスクであれば、ファイルをドラッグするだけでデータを一括コピーできます。手間が少なく、万人向けのバックアップ方法だと思います。

また、僕はMacを使っていますので、標準でついている「Time Machine」というバックアップソフトを使っています。これにより、バックアップ作業自体を自動的に行うことができました。これなら手間も少なく、漏れもないので安心です。

<参考>
MacのTime Machineの設定方法と使い方、小技やTipsのまとめ
Macのバックアップ、Time Machineで始めよう!
全Macユーザー必須のタイムマシン設定方法。バックアップはこれでOKです!

バックアップ失敗談

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僕は始め、DVD-Rを購入して写真のバックアップをしました。

1枚4.7GBまでファイルを保存できるのですが、実際パソコンから写真を取り込んでみるとDVD-Rが何枚も必要でした。
作業をしていてどこまで保存したかな?と考えたり、DVD-Rにマジックで名称を付けることも必要で、これらがとても面倒だと感じました。

そしてバックアップした写真をPCに読み込むにも、1枚1枚PCにDVD-Rを入れてちょっとずつ読み込むわけです。僕のように写真が多い人には向いていませんでした。

写真バックアップの選択肢

1.外付けハードディスク(HDD)

容量

◎大容量で最近は最低1TB以上が主流。

寿命

△ディスクが回転する構造のため、使い方によっては数年程度でガタがくる

取り扱いのしやすさ

○小型であれば持ち運び可能。標準サイズはデスクに据え置く。

手間(データの読み書き作業)

○スピーディーで手軽

コスト

◎比較的安い

向いている人

手軽さ、大容量という点で万人向け。

2.光記録メディア(CD-R、DVR-R等)

容量

△DVD-Rは4.7GB、 BD-Rは25GB

寿命

◎保存状態がよければ10年以上

取り扱いのしやすさ

◎薄い円盤型なので収納や持ち運びはしやすい。

手間(データの読み書き作業)

△HDDやフラッシュメモリよりも速度が遅い。また1枚当たりの容量が決まっていることがネック。

コスト(1GB目安)

◎比較的安い

向いている人

写真枚数が少ない人

3.フラッシュメモリ(USBメモリ、メモリーカード)

容量

○フラッシュメモリなら512GB程度。SDXCメモリーなら2TB

寿命

△PCとの抜き差しでデータ破損しやすい。書込み回数も限られている。

取り扱いのしやすさ

◎小型のため持ち運びしやすい。収納しやすい。

手間(データの読み書き作業)

◎スピーディーで手軽

コスト(1GB目安)

△ハードディスク、光記録メディアと比較して高い。そのため大容量タイプは購入しづらい

向いている人

写真枚数が少ない人。ハードディスクよりも手軽にコンパクトに使いたい人。

4.クラウド型ストレージサービス

容量

○サービスによりけり。

寿命

△オンラインサービスであれば提供企業がサービスをやめない限りは使用できるが、いつサービス終了するかは不明

取り扱いのしやすさ

◎物理的メディアが不要なため手軽

手間(データの読み書き作業)

◎スマホから操作ができるため利便性はよい。速度は利用環境による。

コスト(1GB目安)

○月額料金を支払うことになるので短期的には安いが、長期的には高め。無料サービスを使う手もある。

向いている人

お金を払ってクラウド型のストレージサービスを使うことに抵抗がない人。ネット上に写真の全てを預けることに抵抗がない人。

最後に、パソコンは壊れやすい

パソコンは普通に使っていても早ければ数年、もってもせいぜい10年といったところです。ハードディスクがカチカチと音を鳴らすようになったらいつ壊れてもおかしくありません。日頃からバックアップはとっておきたいものですね。

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30代男性、一児の父。「純粋に育児をしたい」&「出産後の妻のケア」を目的に約7カ月間の育児休業を取得しました。自分の育児休業経験を通じて男性目線で子育てに関する記事を書いています。これから育児休業を取得しようと検討している男性、またそのご家族の方の参考になれば幸いです。なお現在は仕事にも復帰して働いております。 →詳しいプロフィールはこちら