母子保健推進員の訪問(生後4カ月前)

先日、母子保健推進員(子育て経験ボランティア)の方が自宅に訪問してくれた。

これは厚生労働省の乳児家庭全戸訪問事業(こんにちは赤ちゃん事業)の一環で、生後4カ月になる前あたりに母子保健推進員(子育て経験ボランティア)が全てのお宅に訪問するものらしい。

当日は、アンケートをその場で記入して少し会話をした。心配事、困っていることはないですか?予防接種は受けましたか?など。その後、息子を抱っこ。
それから、近所で生後4カ月前後の赤ちゃんを対象に、身体測定・発達確認・離乳食の話・遊び場紹介・育児相談等を行うので、他のママも来るし是非来て下さいという案内だった。母子ケア&イベント案内&赤ちゃん確認が、メインなのかなと思う。10〜15分ぐらいで終了。

市のこういう母子支援は、昔からあるのかな?小さい赤ちゃんのいる親が、子育て育児ストレス、産後うつ病、育児ノイローゼ等が理由の事件が、たまにニュースになるけど、家に来てくれて相談ができるので何か少しでも困っていたら積極的に活用したほうがいいね。

調べてみたらこれは厚生労働省の事業なんだね。それを各市で実施してる。今では全国9割近くの自治体がこの事業をしているとのこと。

厚生労働省:家庭全戸訪問事業(こんにちは赤ちゃん事業)
目的:育児ストレス、産後うつ病、育児ノイローゼ等の問題によって、子育てに対して不安や孤立感等を抱える家庭や、様々な原因で養育支援が必要となっている家庭に対して、子育て経験者等による育児・家事の援助又は保健師等による具体的な養育に関する指導助言等を訪問により実施することにより、個々の家庭の抱える養育上の諸問題の解決、軽減を図る。

 

あと、生後1カ月頃の新生児訪問、今回の生後4カ月前の乳幼児訪問でも訪問員の方から、『あらぁ、今日はお父さんお休みなんですね』って言われたけど、

休みじゃないですよ!育児休業中でっせ 😎 

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やっぱり、まだまだ男性の育児休業は少ないみたい。

 

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ボールを口に入れたいのに・・・。人生甘くないぜよ 🙂

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30代男性、一児の父。「純粋に育児をしたい」&「出産後の妻のケア」を目的に約7カ月間の育児休業を取得しました。自分の育児休業経験を通じて男性目線で子育てに関する記事を書いています。これから育児休業を取得しようと検討している男性、またそのご家族の方の参考になれば幸いです。なお現在は仕事にも復帰して働いております。 →詳しいプロフィールはこちら