指しゃぶり始めました

生後2カ月を過ぎたあたりから「指しゃぶり」をはじめ、生後3カ月目前の今、かなりの勢いで指しゃぶりをしている。

はじめは指しゃぶりというより、ゲンコツしゃぶりで、手を丸ごと食べるような感じだったけど、最近は上手になり指をしゃぶっている。

 

ゲンコツしゃぶり時代
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指しゃぶり時代
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指しゃぶりとは?

生後2ヶ月赤ちゃんは2~3ヶ月頃から指しゃぶりを始める子が多い様子。実は妊娠中もお腹の中で指しゃぶりをしている子もいる(息子はそうだった)

指しゃぶりは「吸てつ反射」という赤ちゃんが生きていくために(おっぱいやミルクを飲むために)口に触れたものなら何でも吸うという本能的な機能から起こってくる行為。

指しゃぶりを始めるまでは、泣く・飲む・寝るだけを繰り返していた赤ちゃんが覚える最初の遊びなのかも。

偶然自分の手が口に触れたことでゲンコツを吸い、やがて指を吸う、そうして赤ちゃんは自分の手や指を認識し、おっぱいを吸うことと同じように何かを吸うということに安らぎを覚えるようになる。
このような理由から低月齢での指しゃぶりは成長の一過程なのだ。

とはいえ、寂しい時に指しゃぶりをしたり、お腹が空いたり、抱っこしてもらえず、気持ちを落ち着けるために指しゃぶりをしている様子もあるので注意が必要そう。ちなみにこんな理由で泣いていることもある。

 

よだれかけが邪魔して、指しゃぶりができず泣く
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欲張って左右の手を口に・・・
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30代男性、一児の父。「純粋に育児をしたい」&「出産後の妻のケア」を目的に約7カ月間の育児休業を取得しました。自分の育児休業経験を通じて男性目線で子育てに関する記事を書いています。これから育児休業を取得しようと検討している男性、またそのご家族の方の参考になれば幸いです。なお現在は仕事にも復帰して働いております。 →詳しいプロフィールはこちら