赤ちゃんの爪を上手に切る5つのコツ

こんにちは。ナオトです。

生まれた直後から、息子は自分の指で顔をこすった時に、爪で顔に傷をつけてしまうことがある。

爪はあっという間に伸びてくるし、大人の爪と違ってとても柔らかいので切りづらい。生後1カ月を過ぎたぐらいから、ちゃんと爪を手入れしないといけないと思い、「ベビー用爪切り」と「ヤスリ」で手入れをしている。

それでも柔らかくて小さい赤ちゃんの爪は、手入れの仕方は難しい。深爪させてしまったり、指に傷をつけてしまったり。
ここにやわらかい赤ちゃんの爪を上手に切るコツ的なものをまとめておく。

1.ベビー用の爪切りを使う

赤ちゃんの爪は小さく柔らかいため、生後半年間は、はさみタイプの爪切りを使うのがオススメ。赤ちゃん用の爪切りは、刃先が短いのでカットしやすくオススメ。大人が使うような形の爪切りは、慣れるまでは指を傷つけてしまう危険がある。

(豆知識) うちは普段ベビー用の爪切りで切るけど、息子が起きているときに急いで削りたい場合は、ベビー用のヤスリを使っている。ヤスリは普通爪を切った後にするものだと思っていたけど、購入したヤスリは、爪切りの代用品として使えるヤスリ。つまりハサミで爪を切るのではなく、ヤスリで削って爪をメンテナンスするもの。もし爪切りが怖いという人は、しばらくヤスリでもいいかも。

2.寝ている時、または授乳中に切る

赤ちゃんが起きている時は手をバタバタさせたり、手をグッと握ってしまい、爪を切るどころではないので、寝ている時に切るとよい。もし夫がいるときは授乳中に夫に切ってもらうとよい。それから赤ちゃんが起きたり動いたりで、一度に爪が切れない場合があるけど、また次寝ている時とか、明日に持ち越してしまってよい。焦る必要はない。爪を切る頻度も、伸びてきたら切る程度でよい。

3.赤ちゃんの爪は、丸く切る

まずは爪のはしを切る。その後に中心部分を切る。いずれも丸く切ってあげる。顔に引っかき傷をつけないためにも丸く!

4.白い部分を少し残して切る

深爪しないように少し残して切る。ギリギリで切ろうとすると皮膚を切ってしまう恐れもあるし、深爪は、巻きづめの原因にもなるので。

5.もし、血が出てしまったら?

すぐに止まる程度の血であれば何もしなくてもすぐに止まるので問題なし。バンソウコウをつけてあげるのもいいけど、指しゃぶりをする時に謝飲する可能性があるので避けたほうが良い。血が多い場合は、病院に相談。病院に行く前に消毒もしてあげたほうがよい。

上手に爪を切って清潔に、また顔に引っかき傷を付けないようににしたいものである。

んじゃ、またね!

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30代男性、一児の父。「純粋に育児をしたい」&「出産後の妻のケア」を目的に約7カ月間の育児休業を取得しました。自分の育児休業経験を通じて男性目線で子育てに関する記事を書いています。これから育児休業を取得しようと検討している男性、またそのご家族の方の参考になれば幸いです。なお現在は仕事にも復帰して働いております。 →詳しいプロフィールはこちら