急に母乳・ミルクを飲む時間が短くなった原因

最近、以前より母乳やミルクを飲む時間が短くなった(10分以内)のと、途中で飲むのをやめてしまうことが多くなってきた。

母乳でもそうだし、ミルクでもそうで、ミルクは吸い口を別のものに変更してみたりもしたけど、特に効果なし。
(そもそも生後1カ月未満の時に使用していた吸い口だったので、一度にミルクがでやすい吸い口に変更した)

でも体重はかなり増えている方(1日39gぐらい)だし、オシッコも回数・量ともに出ている。

どうしてだろうと思っていたら、僕たち夫婦で受診しているメーリングリスト(きずなメール)でその答えがわかった。

母乳やミルクを飲む時間が短くなった理由は、脳が発達して満腹感を感じるようにあり、満腹になったから飲むのをやめただけ。

というものだった。

なぁーんだと、妙に納得した。じゃあ今までは満腹感を感じずに、ちょっと多めに飲んでいたのかもしれない。だから体重も結構なペースで増えていたのかと。

以前、きずなメールを取り上げたことがあったけど、またまた新しい知識を得ることができた。

きずなメールで教えてもらった原因以外にも、インターネットで調べるとこういう原因が考えられるみたい。

引用元:http://ikuji.direzione-nv.com/qa-breast-trouble/post_114.html

<飲み忘れ>
生後2,3か月までは、赤ちゃんはお腹いっぱいの感覚がうまくつかめていません。
お腹が空いたという欲求が生じれば一度は泣くのですが、少し母乳を飲んで小腹が満たされると
まだ、お腹がいっぱいになっていなくても続きを飲むのを忘れてしまう事があるのです。
→いつも通り機嫌よく元気なら、急に授乳時間が短くなったとしても問題ありません。赤ちゃんは生後2,3か月ごろになると、自分の食欲に合わせて飲む量をコントロールできるようになってきます。

<赤ちゃんが成長して飲むのが上手になった為>
生後2,3か月を過ぎると、次第に赤ちゃんはおっぱいを飲むのが上手になってきます。
実はおっぱいはしっかり吸ってもらうと授乳開始から5分から10分程度で全体の8割程度が出てしまうのです。
つまり、今まで吸う力が弱く、時間がかかっていたけれど吸う力が付くと10分から15分程度で飲み終わってしまう事が出来る様になるのです。
→赤ちゃんの正常な成長の証ですので特に対応は必要ありません

<おっぱいが不味くなっている為>
赤ちゃんの主食はおっぱいです。来る日も来る日もおっぱいを飲んでいます。
おっぱいの味に関してはだれにも負けません!そう、赤ちゃんはおっぱいソムリエなのです(笑)そんなおっぱいソムリエである赤ちゃんは、ママのおっぱいが不味くなった事を敏感に感知します。
少々の変化なら、お腹が空いていることもあり、少し変な顔をしつつも飲んでくれるのですがお腹が満たされてくると味が気になり出し、急に飲むことをやめてしまいます。
→飲み切れていない母乳が乳房の中で劣化してしまっている場合は、余った母乳を外に出す。あるいは乳腺炎になっている。あるいは、お母さんの食生活がよくない(母乳に良い食事でない)ので改善する。

インターネットや雑誌でもおそらくこういう情報は掲載されているので、分からないことが出てきたら調べて、活用したいものだ。

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30代男性、一児の父。「純粋に育児をしたい」&「出産後の妻のケア」を目的に約7カ月間の育児休業を取得しました。自分の育児休業経験を通じて男性目線で子育てに関する記事を書いています。これから育児休業を取得しようと検討している男性、またそのご家族の方の参考になれば幸いです。なお現在は仕事にも復帰して働いております。 →詳しいプロフィールはこちら