赤ちゃん夏の脱水に注意。水分補給とオシッコ確認も忘れずに!

こんにちは。ナオトです。

まだ5月だというのに関東では最高気温が27度を軽々超えて、夏が近づいてきてきています。もう夏はすぐそこです。

これからの時期は、赤ちゃんの脱水がとても心配ですね。今日はそんな話です。

赤ちゃんの脱水が心配

生まれて間もない赤ちゃんは、体温調節が十分できないし、喉が乾いたとも、体調が悪いとも言わないので、暑くなってきたら小まめに水分補給をしたり、様子がおかしくないか気にかける必要があります。

赤ちゃんは、大人と比べて体温が高いことや、内臓が未発達であることから脱水症状を起こしやすいです。
赤ちゃんの脱水症状の見分け方や、水分補給のポイントをまとめましたので、参考にしてください。

赤ちゃんが脱水状態かどうやって見分ける?

  • おしっこの回数が少ない、おしっこの量が少ない
  • よだれの量が少ない
  • 顔色が青白い
  • 皮膚のツヤがなくカサカサ

顔色が青白かったり、皮膚やカサカサというのは重度の症状です。
基本はおしっこで判断してください。おしっこなら、把握しやすいし、いつもと違うことがわかり易いです。

おしっこの回数が減ったり、おしっこの量自体が少ないというのは、水分が足りていない証拠。
脱水は、家の中にいても、車の中にいても、空調の効いた場所にいても起きますので、こまめに気にかけて定期的に水分補給することが大切です。

下痢をしていたり、嘔吐していたり、熱がある場合なども、脱水症状に陥りやすいですので覚えておきましょう。

水分補給は、母乳やミルクだけでいい?

基本は、水分補給はいつも通り母乳やミルクでOKです。
とはいえすぐに準備ができない場合もあるでしょうから、市販されている赤ちゃん用のお水を持っておく(そして、日頃から飲ませて飲めるようにしておく)ことをオススメします。

脱水症状になったときの対処法と予防法

脱水症状が悪化すると、意識がもうろうとしたり、痙攣することがあります。
やはり基本は、こまめな水分補給をして予防するしかありません。

「授乳から少し時間空いたけど、あと少しで家に着くからいいか」とか「今は元気そうだし、まだ大丈夫だろう」といった考えは、特に夏は危険な場合もあるので注意してください。

また脱水症状と思われる症状が発生した場合は、すぐに水分補給をすることが大切。
うまく水分補給ができない場合は、早急に病院を受診してください。

我が家では・・・

息子が生まれてから1カ月頃までは、とにかく毎日2〜3時間おきに泣いては授乳&ミルクをあげていたけど、生後2カ月を過ぎた頃からは、夜はとにかくよく寝る子になりました。

親が起こしてあげないと6時間は寝てしまうことがわかり、これは脱水状態になってしまう危険があると思い、夜中は4〜5時間毎に起こして授乳しています。

この方法だと、真夏でもおしっこの回数、量もちゃんと出ていたので問題なかったです。
おしっこがしっかり出ているかは、大事なポイントですね。

それから育児記録ノートですが、「あれ、前回の授乳何時だったっけ?」みたいな時に、すぐに見れるようにしておくことも大切だと思います。

写真は、最近の息子

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寝ていてもオムツ替え。これ僕の仕事。その後授乳のためバトンタッチ。

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授乳後、笑う事も。

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さらに笑顔が。大丈夫そうだ!再び寝よう!

んじゃ、またね!

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ABOUTこの記事をかいた人

30代男性、一児の父。「純粋に育児をしたい」&「出産後の妻のケア」を目的に約7カ月間の育児休業を取得しました。自分の育児休業経験を通じて男性目線で子育てに関する記事を書いています。これから育児休業を取得しようと検討している男性、またそのご家族の方の参考になれば幸いです。なお現在は仕事にも復帰して働いております。 →詳しいプロフィールはこちら