「ベビーマッサージ」って何ですの?

最近は急に夏のように暑くなった。暑い日は気温が上がり切る前の午前中に散歩に行くことにしている。生後2カ月はまだ体温調節が十分にできないそうなので気を付けないと。

 

さて、今日は図書館に行って「ベビーマッサージ」の本2冊を借りてきた。

ベビーマッサージは、赤ちゃんとのコミニケーションの1つらしいのでこれから読んでみようと思う。

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借りてきたベビーマッサージの本

引用元:ベビーマッサージとは?

ベビーマッサージとは?
赤ちゃんは抱きしめられ、触れられ、親の愛情や温もりをたっぷりと受けることで、愛されていることを実感し、情緒的にも肉体的にも健やかに成長すると言われています。赤ちゃんに触れることで、ママも赤ちゃんに愛しさを感じ、母親としての自覚が促され、日々赤ちゃんの体の変化や成長を感じることが出来るようになります。お母さんの気持ちのゆとりにつながり、育児に対する自信も自然にわいてきます。ベビーマッサージは、お母さんの心と体を癒す行為でもあるのです。

目的
目的1 赤ちゃんの精神の安定と心身の発達を促します
目的2 親子の絆を深め愛し愛される関係が築けます
目的3 赤ちゃんの成長や体の変化が分かるようになります

効果
赤ちゃんへの6つの効果
効果1 五感を刺激して脳の発達を促します
効果2 肌を刺激することで免疫力が高まります
効果3 リンパも血行もよくなり新陳代謝が高まります
効果4 赤ちゃんの運動機能を高めます
効果5 赤ちゃんの内蔵機能を高めます
効果6 深い呼吸で良質な睡眠と成長ホルモンが得られます

ママへの効果
効果1 育児の自信につながります
効果2 血の巡りをよくし体調を整えます

マッサージを始める月齢は
ベビーマッサージは、産まれてすぐの赤ちゃんにも効果がありまが、生後1~2ヶ月は、上手に抱っこするのが精いっぱいだと思いますので、2ヶ月すぎあたりから始めていくといいです。また、小さな赤ちゃんだけのものと誤解されがちですが、マッサージを始めるのに遅すぎるということはありません。

マッサージをする環境
大人がTシャツ1枚で過ごせる室温で行います
直接日光や照明、エアコンの風が当たらないようにします

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ABOUTこの記事をかいた人

30代男性、一児の父。「純粋に育児をしたい」&「出産後の妻のケア」を目的に約7カ月間の育児休業を取得しました。自分の育児休業経験を通じて男性目線で子育てに関する記事を書いています。これから育児休業を取得しようと検討している男性、またそのご家族の方の参考になれば幸いです。なお現在は仕事にも復帰して働いております。 →詳しいプロフィールはこちら